コロナで家賃が払えない!不動産屋・大家・借主のすべき対応。

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コロナで家賃が払えない!C宅コラム
コロナで家賃が払えない!

不動産屋・大家・借主のすべき対応とは?

休業要請と売り上げ激減

 

緊急事態宣言から約2週間が経ち、各業界では多かれ少なかれ影響が出始めております。『コロナ関連倒産』は今月4月中に100件を超える見通しです。業種によっては閉店を余儀なくされ『資金繰りの苦しいテナント』『収入が減ってしまって家賃の払えない入居者』が増えることは明白です。

先日大阪府では、自粛要請に応じないパチンコ店を公表しました。このご時世に不要不急のパチンコなどけしからん!という方もいるでしょうが、お店にはお店の事情があります。特にパチンコ店の家賃はかなり高額のため、簡単には休業できないのです。

 

動画配信をしている埼玉県のパチンコ店「チャレンジャー幸手」

 

田んぼの中で営業しているこちらのボロ店舗さんでさえも、月80万円の家賃。『毎月ギリギリで営業しており、GW明けも自粛が続くようであれば廃業も視野に入れている』という発言もありました。

ただ、金額などは公開されていませんでしたが、大家さんから家賃の『減額』『猶予』『免除』のいずれかの提案があったようです。優しい大家さんで何よりですが、世の中にはチャレンジャー幸手さんのように、『毎月ギリギリで賃貸経営している』大家さんもいるのです。

 

『大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然 』

といいますが、家賃の値下げや猶予に、応じたくても応じられない大家さんは多いのです。

『苦しいときはお互い様』

ではありますが、このコロナ禍の中では

『お互いに苦しい』

のです。

お互いに苦しい今の状況で、『不動産屋』『大家』『借主』はどう対応すべきでしょうか?

 

記事リンクです↓

借主(テナント)のすべき対応とは?

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