温泉法【宅建試験過去問の奇問・難問・珍問集】

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温泉法宅建士

温泉法

平成22年度(2010年)問47肢4「景品表示法」
温泉法による温泉が付いたマンションであることを表示する場合、それが温泉に加温したものである場合であっても、その旨は明示せずに表示してもよい。
Co., Ltd.
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宅建との関係をあまり感じない、「温泉法」からの出題です!当時初出題&以降出題はありません!

CO.,Ltd.
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2004年に日本各地の温泉偽装問題が大きく報道されまして、2005年に温泉法が改正されました。その改正の中の一つが、今回の「加温の明示」です。

温泉偽装問題(2004年)
白骨温泉:その名の通り白くて有名だったが、白色が薄くなってきた為に入浴剤で着色していた。2005年改正前の温泉法では問題がなかったのだが、大きく報道された。その後日本各地の有名温泉から「水道水利用」や、源泉が10%以下の「極端な加水」などが発覚し、温泉法改正へと至る。
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改正後の温泉施設の表示義務は「循環装置の使用有無」「入浴剤・消毒薬の使用有無」「加水の有無」「加温の有無」となりました。

CO.,Ltd.
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出題が入浴剤の使用有無や加水であれば、温泉法を知らずとも常識的倫理的感覚で×と分かりそうですが、「加温の有無」の明示は…悩みますよね。

CO.,.Ltd.
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当時の宅建参考書を隅々まで読んでも、温泉法なんか載ってません。当然、「温泉法ってなんだよ!?」「温泉に法律あんのかようぜえ」と、7割位の方が溺れ死にしてしまったようです。南無。

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1点足らずで落ちてしまった受験者は、傷心旅行に白骨温泉に行ったとか行かなかったとか…。南無。

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