サイコパス三銃士【宅建試験過去問の奇問・難問・珍問集】

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サイコパス三銃士宅建士

サイコパス三銃士

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宅建史上最高合格点となった2018年度宅建試験では、試験作成者が問題で遊び倒していました!その中でも話題となった『サイコパス三銃士』をご紹介します!

1.放火するサイコパス

平成30年度(2018年)問3肢2「停止条件」
AとBとの間で、5か月後に実施される試験にBが合格したときにはA所有の甲建物をBに贈与する旨を書面で約した。本件約定の後、Aの放火により甲建物が滅失し、その後にBが本件試験に合格した場合、AはBに対して損害賠償責任を負う。
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サイコパス三銃士筆頭の『試験受かったらこの家あげるよって言ってた後家に放火する奴』です!何考えてんだこの野郎!

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AはBに損害賠償を負いますので、答えは○!弁償しやがれ!

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でも試験に受かった位で不動産をあげるとか、そんな事言ってたのに自分の所有不動産に放火するとか、Aは完全に頭のおかしい人だから『意思能力のない者』で契約無効じゃねーのかな…。

2.屋根を直すサイコパス

平成30年度(2018年)問5肢1「事務管理」
Aは、隣人Bの留守中に台風が接近して、屋根の一部が壊れていたB宅に甚大な被害が生じる差し迫ったおそれがあったため、Bからの依頼なくB宅の屋根を修理した。この場合Aは、Bに対して、特段の事情がない限り、B宅の屋根を修理したことについて報酬を請求することができない。
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サイコパス三銃士の中堅『隣の家の屋根壊れそうだからって勝手に直しといてその報酬も貰おうとする奴』です!

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勝手に修理して報酬GETなんて、感覚的に×ですよね。もちろん法的にも×なのでご安心ください。という事で正解は○です!

3.サイコ営業

平成30年度(2018年)問40肢4「業務規制」
Aは、投資用マンションの販売に際し、電話で勧誘を行ったところ、勧誘の相手方から「購入の意思がないので二度と電話をかけないように」と言われたことから、電話での勧誘を諦め、当該相手方の自宅を訪問して勧誘した。
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サイコパス三銃士のサイコパス、『2度と勧誘の電話するなと言われたから電話はやめて家に訪問する業者』です!一休さんかな?

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答えは当然×!当たりめえだ!

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でも不動産営業ならよくある話☆出来る営業ほど間違えちゃったかな?

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ちなみにこのサイコパス野郎、平成24年にも出没しているっぽいので、あわせてご紹介いたします!

4.過去問にも出ていたサイコ営業

平成24年度(2012年)問41エ「業務上の規制」
A社の従業員は、勧誘の相手方から、「午後3時に訪問されるのは迷惑である。」と事前に聞いていたが、深夜でなければ迷惑にはならないだろうと判断し、午後3時に当該相手方を訪問して勧誘を行った。
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このサイコ具合は同じ営業でしょうね…。

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